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TimeTreeのこれまで

サービスストーリー

代々木の狭いオフィスでスタート

前職の仲間5人

「毎日に、新しい”なくてはならない”を創る」そう理念を定めて、将来ユーザーさんに「このサービスがなかった頃、どうやって暮らしていたんだっけ?」と言わしめたい。そんな思いを胸に、前職の仲間5人と狭いオフィスで創業しました。

社内で印刷して貼った創業当時の会社ラベル。

予定って相手がいる

TimeTreeを思いついた背景

「予定って相手がいることがほとんどなのに、どうして個人用のツールばかりなんだろう?」そんな疑問から「予定管理を、共有するという前提で考え直してみよう」というコンセプトでサービスを考え始めました。

初期のコンセプトスケッチ

カレンダーごとに共有する

サービスコンセプト

どういう形で共有するのが良いだろう?たくさんの時間を一緒に過ごす相手って決まっていて、そういう人とカレンダーごと共有するのが分かりやすくていいんじゃないかな。共有するんだから、コミュニケーションもとれるといいな。創業メンバーで毎日議論して、サービスの形が見えてきました。

共有カレンダーのコンセプト動画

やっとリリース!妻のツイートに助けられる

思いがけない救いの手が

やっとリリースしたものの、どのニュースサイトでも一切取り上げられませんでした。厳しい現実に突如恐ろしくなり凹んでいたら、代表深川の妻がそのことをTwitterに投稿。これがなぜかバズり、1万リツイートを超える大騒ぎに!メディアでも取り上げられ、話題になりました。

代表深川の妻のツイート

馴染みのレストランのような運営

運営コンセプト

サービスを本格化するにあたり「馴染みのレストランのような運営にしよう」と話し合いました。スマホアプリはユーザーさんの顔が見えにくく、我々の顔もユーザーさんからは見えにくい。また一見さんもいれば、常連さんもいる。我々がどんなことを大切に思っているか、丁寧にコミュニケーションを取りながら運営していこうと考えました。

みんなでドローンで遊んでいるシーン。和やかなひととき。

死の谷

サービスが伸び悩む

最初こそTwitterで話題になったものの、お祭りはすぐに終わります。みるみる減っていく新規ユーザー。機能追加や改善、日々のお問い合わせ対応、毎日必死に知恵をしぼりますが、それでもユーザーは増えません。焦る気持ちと戦いながら、ヘビーユーザーさんにアンケートとインタビューを繰り返し、突破口を探しました。

ユーザー数のカウント画面。1万ユーザー到達の瞬間。

散歩、散歩、散歩

議論を重ねる日々

この頃の運営メンバーは10名。どうすればTimeTreeが広まるか、狭いオフィスで検討と議論を重ねる日々。明治神宮のすぐそばだったオフィスを飛び出し、大きな木々の中を散歩しながら議論の続きが日課に。今でもメンバーはよく散歩に行くのです。

オフィスは明治神宮に近く、よくみんなで散歩しました。

「言った言わない」がなくなった

家族利用のヒット!

ユーザーインタビューを繰り返す中、ご家族での利用シーンで特に満足度が高いことが分かりました。「言った言わないのケンカがなくなった」といったリアルな声も届き、まずは家族世帯に使っていただくことに。便利な使い方事例を紹介し、ユーザー数がどんどん増え始めます。

登録ユーザー数10万突破の瞬間

組織もメンバーで議論しながら形に

ゼロからの組織づくり

「予定管理を考え直そう」と始めたTimeTreeでしたが、会社の組織もメンバーで議論しながら形にしてきました。出社時間は自由。制限なしのリモートワーク。オフィスの備品や飲み物、書籍など必要なものは自由に購入。上司部下はなくフラットな関係で議論する。なぜそれをやるのか?という行動の判断基準「Why?」を大切にする。いろいろな仕組みができました。

会社づくりもみんなで。定期的にKPT(Keep, Problem, Try)で、うまくいっている点や課題点を洗い出していました。

オフィスに招待してしまおう!

オフィスパーティー

ユーザーさんとのコミュニケーションを大切に運営してきましたが「それならいっそのこと、オフィスに招待してしまおう!」とアプリ内で希望者を募りました。運営メンバーとピザを囲む「オフィスパーティー」の始まりです。

こぢんまりとした当時のオフィスパーティー

Apple「BEST OF 2015」受賞、そして100万ユーザーに!

最高の年末

2015年末には、Apple社が選ぶその年のベストアプリ「BEST OF 2015」にTimeTreeが選ばれました!社内は歓喜の声であふれ、みんな大興奮!その後、当初の目標だった100万ユーザーに到達します。

もっと多くのユーザーと

西新宿へお引越し

ユーザー数も増え、運営メンバーも増え、もっと広いオフィスを求め、西新宿にやってきました。引越し先の条件は「近くに散歩コースがあること」。こじんまりとしたオフィスパーティーは「TimeTree Day」にグレードアップしました。

オフィスパーティーは「TimeTree Day」へとグレードアップ!

強まった自信

全国CMを流す

日々増えていくダウンロード数、寄せられるユーザーさんの声から「カレンダー共有はもっと多くの人の毎日を便利にできる」と自信を強めました。TimeTreeを日本中の人の「新しい”なくてはならない”」にするために、全国にTVCMを放映。TimeTreeの名前や機能を覚えてもらうことよりも、実際のユーザーさんの利用シーンとその中でのハッピーをそのまま伝えることで、共感していただくことを目指しました。

TVCM撮影現場。

1,000万ユーザー突破!

2018年の通過点

リリースから4年と数ヶ月、TimeTreeはついに、1,000万ユーザーに到達しました。次に目指すは1億ユーザーです!

1000万登録ユーザー突破の瞬間!

よろしくお願いします!

これからも

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