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アプリリリース6周年! いままでを振り返ってみました——TimeTreeラヂオ vol.010

「TimeTreeラヂオ」はカレンダーシェアアプリTimeTreeを運営する私たちメンバーが、ふだんの仕事に関係することもそうでないことも、だいたい15分でひとつのテーマを話しきるインターネットラジオ番組です。

今回のテーマは「TimeTreeリリース6周年! いままでを振り返ってみました」

CEOの深川(Fred)、エンジニアの鈴木(Rio)、里見(Zeale)、渡部(Steve)4人で話しました!

📻 今回の配信はこちらで聴けます


(02:54〜)

2019年末のプロモーション

Steve TimeTreeが今日3月24日で6歳になりました。6年間でサービスとか会社がどう変わっていったのか、この4人で振り返ります! Fredは創業者として、Rioは2016年入社で5年目、Zealeが2018年入社で3年目でバランスよく社歴のあるメンバーで振り返ってみたいと思います。さっそくなんですが「この○○年で、サービス・会社のこんなことが変わった」を聴いていきたいんですがZealeいかがですか?

Zeale 大きく変わったのはサービス的にはテレビCMかな。全国でCMをやってたんですよ。そこがあってサービスのメジャー感とか実感する場面が増えたと思いますね。

Steve 2019年末からですね。

Zeale (メンバーはプロモーションがはじまることを)少し前から分かるじゃないですか。やっぱりシステム的にも「こういうところ大丈夫だったかな?」とか、準備していくことが必要だったりして。それがきっかけで今までよりも少し固めていくというか、見直していくタイミングで。整備されていったなと感じますね。

Steve おもにバックエンドとか、セキュリティに関することですね。

Zeale 常にがんばっていることではあるけど、やっぱりそこ(テレビCMで認知が上がる)でもう一段ギアが上がりますよね。そこが変わったなって思いますね。

Steve ありがとうございます。さっきこのラジオで話すお題をみんなに直前で振ったら、一生懸命パソコンに向かって下書きしてくれてたんですよね(笑)。Zealeがこんな真面目な答えを用意してくれていたとは!

Zeale しれーっと話している風でしょ?(笑) 風で話すの得意なんですよ。

メンバー倍増

Rio 僕はメンバーが増えたなって思いますねー。

Zeale たしかに!

Steve Rioが入社した当初ってメンバーは何名くらいいたんですか?

Rio 僕が社員番号22なんですよ。

Steve 22番か。僕は75!

一同 え! そうなの!?

Rio え、じゃあいま95番とかまでいってるってことですか? 実際の社員は50数名とかですよね。

Zeale 正社員メンバーでは50数名ですね。

Steve パートタイムの方も含めて通し番号ですよね。(Rio入社からメンバー数が)倍増ですね!

Rio そうそう、倍増なんでやっていることも増えているし、組織の動きも活発になってきているなと思いますね。

「変わり続けること」は変わらない

Steve Fredはいかがですか?

Fred 「ひとが増えた」を言おうと思ったんですけど……。

Steve とられた(笑)

Fred どうかなあ……僕の白髪が異常に増えた。

Zeale, Steve (笑) たしかに!

Zeale それは思ってましたよ。入社前からずっと思ってましたよ(笑)。前職から知ってるから、(TimeTreeを起業して)久しぶりに会ったら「すげー白髪増えたな」って。

Fred あはは(笑)。

Zeale (本人に)言ったと思いますね。

Steve 昔のFredの写真、めちゃくちゃ黒ぐろした髪の毛で若い感じだったのに。それだけやっぱり、苦労とチャレンジがあるってことですよね…!

Fred (会社は)日々変わっていってるよね。劇的にって感じじゃないけど。ずっと変わってるけど、変わり続けていることには変わりがない、みたいな。

Steve (名言を)いただきました。

一同 (笑)

Steve それは変わらないこと。変わり続けていることが変わらないこと。

Fred やめとこうかなこれ(笑)。うまいこと言おうとしすぎた。

それぞれの印象深いできごと

Steve 一番印象に残っているのはこれだな、走馬灯に出てくるだろうなって思い出はありますか?

Fred みんな挙げると思うけど、(Apple社の)ティム・クックさんがいらっしゃったのがやっぱり一番。驚いたよねえ……。

Zeale 僕はその時入社してたんですけど、当日の朝に家でバタついてて会社に来るのが遅くなったんですよ。ティムさんがいらっしゃったのが予定より早めだったんですよね。ギリギリ間に合うと思って会社に行ったら、エレベーターホールで待っている彼とすれ違ったんですよ。オフィスの中では写真撮影とかしてましたけど入れなくて……。

2019年12月 Apple CEOのティム・クックさんがオフィスに来訪(来訪の舞台裏を話したラヂオはこちら

Steve Rioはなにかありますか?

Rio Google Playストアにアプリがフィーチャーされたことがあって、2019年。それは良かったなと。

Steve (Slackの)絵文字スタンプで言うと「よっしゃ」がつく感じですね(笑)。Zealeはなにかありますか?

Zeale CMの後かな。イベントごとがすごく多くて。ティムさんの来訪もCM放映中でしたよね。ティムさん来訪は偶然でしたけど、それ以外でCMに関連していろいろとあって。

Fred 取材とか増えるしね。

Zeale そうですね。取材が増えたりテレビ番組の出演とかもあって。自分が出演したこともあってちょっと浮ついてたというか? なんて言うんですかね(笑)。

Rio テレビでけん玉披露してましたよね。

Zeale けん玉部なんで! けん玉披露しました。何回も失敗してしまって、スタッフのみなさんに撮られてるんだけど緊張してるから数テイクずっとやってるっていう……(笑)。

Steve 地上波デビューしたんですね! 変わらないこと、もあると思うですよね。絶対に変わらないこと。なにかありますか?

Fred 難しいしはずかしいな……。

Rio はずかしいやつ聴きたいです。

Fred ひとが増えたりしたら、まあ仕方ないなって思うこと、ルールを作ったりとかあるけど。良い組織でありたいっていうのは諦めてないなって、それが変わらないことかなって思いますね。

Steve 諦めていない、って良いですね。いまだに試行錯誤を続けている。続けようと思えるっていうのは。

Zeale Fredと同じ感じなんですけど、自分が入社したとき会社の中もまだまだ色々整備しないといけないことが多かったときだったんですけど。入社する前にFredと話していたときに「(こういう組織を)目指していきたいんだ」みたいなのがすごい強かったんですよ。僕はその時大企業にいたからそういうの(ルール)って必要なものだなって無意識に思ってたときだったんですよね。

でもTimeTreeは、言い方悪いけど(理想の良い組織を)青臭く追い求めてるんですよね。で、それが良いなって思ってて。僕は今もTimeTreeには青臭いところがあるなと思っていて。良いものを追い求めようってところとか、妥協したくないってところとか。それはすごい良くて、ずっと変わってない部分なのかなって思ってますね。

Rio さっきメンバーが増えたって話ししたんですけど、メンバーのひとの良さは変わってないってすごい感じるんですよね。一緒に働いている中で、ひとの良さをみんな持っていて、お互いリスペクトを持っていて一緒にいて心地よいというか。っていう感覚は変わらないなって思います。

Steve 僕が変わらなくてすごいなって思うのは、会社の制度・仕組み。すごい自由に出退勤の時間が選べるとか、有給も自分のペースにあわせて取れる。創業当時からあると思うんですけど、メンバーが50人とか超えてくると難しい仕組みだったりする。それをまだまだ、みんなフル活用できてるっていうのはすごいなって。変わらないで欲しいなって思います。オフィスの近くに公園があるのも良いなって思います。

次の1年、5年、10年はこうしていきたいってありますか?

Fred 毎年「今年が勝負の年だ」って思ってます。

Steve そうですね。スタートアップはどこもそうですよね。

Fred いつもやりたいことがいっぱい。チャレンジしてみよう、ここに賭けてみようがずっとあるからそのままいきたいなと。

Steve ここで言えるやりたいチャレンジは? ひとつ。

Fred まだ言えない!

Steve 良いですね!楽しみだ。この場では言えないけど色々なチャレンジがあるんですね。まだまだ今後仕掛けていこうということですね。がんばりましょう!

TimeTreeラヂオ 📻

TimeTreeを運営する私たちメンバーが、ふだんの仕事に関係することも、そうでないことも、だいたい15分でひとつのテーマを話しきるインターネットラジオ番組です。 今後も定期的に放送を配信してきますのでぜひ試聴ください! ご意見・ご感想・話してほしいテーマなどぜひTwitterハッシュタグ #TimeTreeラヂオ でお待ちしてます。 過去の配信はこちらから聴けます

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