予定を繋ぐ、未来が視える。

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TimeTree 未来総合研究所について

多様性の時代と言われる現代。 さまざまな価値観、生き方が混ざり合う中でわたしたちは暮らしています。 近年のコロナ禍では、働き方や休み方も大きく変わりました。

多様な暮らし方が存在するということはすなわち、 たった一つのたしかな正解があるわけではないということ。 先々の未来を見通して生きることはこの先どんどん難しくなっていくでしょう。

そんな先の読めない時代の中でも、みなさまが納得して未来を選べるようにならないか。 そんな想いからこの研究所は発足しました。

TimeTree未来総合研究所では、全世界の登録ユーザー数が7,500万人を超えるカレンダーシェアアプリ「TimeTree」に登録された160億超の膨大な予定データを統計的に分析し、そこから見える世の中の動きや未来の兆しをレポート形式で発信していきます。

私たちの発信が、みなさまのより良い明日を選ぶきっかけになれば幸いです。

深川 泰斗

TimeTree未来総合研究所 所長

深川 泰斗

当研究所が目指すこと

季節と生活のリズムを可視化する

年末年始、GW、ハロウィン—— 行事や季節の節目に、人々の予定はどう動くのか。TimeTreeならではの「生活のリズム」を定点観測し、現代人の時間の使い方を可視化します。

予定から社会課題を照らす

増え続ける「仕事」の予定、減っていく「家族」の予定 —— 統計には現れにくい生活者の実態を映します。データに潜む変化を、まだ言葉になっていない課題として問い続けます。

データを掛け合わせ、新しい問いを立てる

予定データだけでは見えないことも、他のデータと組み合わせれば輪郭が現れます。気象、購買、移動、メディア接触 —— 異なるデータとの対話から、生活者理解の解像度を高めていきます。

ニュース

データの取り扱いについて

TimeTreeユーザーのみなさまがサービスをご利用いただくことで生まれたデータは、ユーザーのみなさまのものです。

TimeTree未来総合研究所では「プライバシーの尊重」を最優先に考え、ユーザーのみなさまが安心してサービスをご利用いただけるよう匿名性を保った状態でデータを収集し、個別のデータを扱うことなく統計的に処理します。

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企業・報道関係者からのお問い合わせ

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