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TimeTreeのユーザー数が3,000万を突破! ビジネスでの利用も拡がっています。

株式会社TimeTreeが運営・提供するカレンダーシェアアプリ「TimeTree」が、2021年5月11日時点で登録ユーザー数3,000万*を突破しました!

サービスの成長とあわせて、今後はビジネスでの成長をさらに加速させるべく広告事業「TimeTree Ads」や「公開カレンダー」の企業利用促進を進めていきます。今回はユーザー数3,000万に到達するまでを簡単に振り返りながら、最近の取り組みをブログでまとめて紹介します。

*グローバルでのユーザー数

これまでの取り組み

2015年 サービスリリース

2015年3月にカレンダーシェアアプリ「TimeTree」をリリース、つづく2016年5月にWeb版をリリースしました。

2018年7月には新機能「公開カレンダー」をリリースして、ユーザーがだれでも気軽に予定情報を発信できるプラットフォームを設立。この時点でグローバルでのユーザー数は1,000万を突破しました。その後、事業者・開発者間の連携強化や機能拡張を促進すべく、2018年11月にTimeTree Plugin、2019年6月にTimeTree APIをつづけてリリースしました。

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サービスリリース当時のストーリー

2019年 ブランド・アイデンティティのリニューアル

創立5周年となる2019年9月には、社名をTimeTreeへ変更してブランド・プロミスの策定などサービスとブランドの統一を強化。同年10月に広告配信プラットフォーム「TimeTree Ads」をリリースして広告事業による成長を進めていきました。

また同年11月から3月にかけて、中尾明慶さん・仲里依紗さんご夫妻、島袋聖南さん・石倉ノアさんカップル(当時)、動画クリエイターのフィッシャーズさんを起用したテレビCMを全国で放映。12月にはユーザー数2,000万を突破しました。

2020年 COVID-19とアプリリニューアル

2020年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による社会情勢の大きな変化が起こり、戦略を大きく見直す必要に迫られました。

しかし、日頃からTimeTreeを愛用いただくみなさまのおかげでサービスは堅調に成長を続け、7月にサービス連携のプラットフォーム「TimeTree Connect」のリリース9月にアプリのフルリニューアルを実施11月に世界初*の日づけ指定型広告「TimeTree Ads ターゲットデイ」のリリースなど、TimeTreeが予定管理のプラットフォームとなることを目指して拡大を進めています。

ビジネスでの利用促進

広告事業

2019年10月にリリースした広告配信プラットフォーム「TimeTree Ads」は、今では広告出稿いただく事業者が15業界以上に拡大しています。

関連リンク

TimeTree Ads

イベント発信プラットフォーム

2018年7月にリリースした「TimeTree 公開カレンダー」は、2020年11月にアプリ内の「フィード 」エリアを通じてイベント発信を広げる新機能を追加。スポーツ、エンターテイメント、リテールなど各分野で導入企業が増加しています(一部カレンダーは自社で企画運用)。

スポーツ

埼玉西武ライオンズ / FC東京 / 川崎フロンターレ / サンフレッチェ広島 / 水戸ホーリーホック / 東京エクセレンス

エンターテイメント

田原俊彦カレンダー / 劇団四季 / 宝塚歌劇団

リテール

オーガニックコスメ / 旬花 / 新製品発売スケジュール

代表取締役CEO 深川泰斗からのコメント

「こんなにも多くの方にご利用いただけてありがたい限りです。世の中の情報量は増える一方です。私たちの日々の行動の選択肢は増え続けている中でも、毎日の時間は有限です。それゆえに時間の価値はますます高まっていると感じています。我々のミッションは『世の中の時間をつなげて、世界中の人々がよりよい明日を選択できるようにする』です。ユーザー数3,000万登録も通過点として、TimeTreeを通じて世の中に存在する予定情報をつなげ、たくさんの方々がよりよい明日を選択できることを目指してがんばりたいと思います。」

本ニュースに関する問い合わせ

株式会社TimeTree 広報  メールアドレス:pr@timetreeapp.com

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